それらを作っている素材類は、地元の市場に行って仕入れます。
ビーズなどの細かいパーツをたくさん扱っている市場、革や革関連パーツなどの市場、コットン生地ならあの市場、安い生地ならあそこと大体素材ごとにまとまった市場が市内に散在しています。
共通することは、どこも写真のようにゴチャゴチャしていること。
そこをブラブラと、でも目つきは鋭く(!)、何か使えるモノはないだろうかと探します。
価格を高く言われるのはもちろんのこと。
ある時は価格を聞いて高かったので買わなかったら「価格を聞いておいて買わないとは何事だ!」と、販売のおばちゃんにお叱りを受けたことも。
「モノを売るのに価格が無いとは何事だ!」と言い返したかったけれど、グッと抑えて。。。
ベトナム人のスタッフにこの話をしたら
「そうそう。市場のおばさんたちは手ごわい!私も恐くて行けないのよ。」と言っていました。ベトナム人でもそうなんですね。では誰が買うのでしょう???