2006年02月16日

郵送

b0112dd8.JPG旧正月の休み中に
日本のお客様が商品を作るための素材を
国際宅急便(EMS)で発送しました。

しかし、EMSの倉庫には
旧正月の休み中に荷物がたまってしまい
大混雑となった通関業務が進まず
休み明け、1週間たっても受け取れず
何度も電話をして問い合わせてみました。

電話をしてみると朝9時半でも電話がつながらなかったり
「ちょっと待っていて」と言われたきり全く応答がなくなってしまったり
4時半にはもう誰も出なかったりの状態を繰り返し
やっとなんとか「明日には配送するよ」というところまで
漕ぎつきました。

が、その「明日」も全く届く気配も何もありません。
(もちろん最初から95%届くとは思っていませんでしたが
やっぱり5%ぐらいは期待しています。)

そうして(旧正月明け10日ほどたった)その翌日に再度確認してみると
「あー。あんたのとこの荷物は輸入できないねえ。」

日本ではお客様が商品の仕上がりを待っています!
「国際宅急便」とは???

輸入できない理由は次回。つづく。

(ちなみに2週間たつ今日もまだ受け取れていません)  
Posted by salonduvn_mayumi at 17:02Comments(1)TrackBack(0)

2006年02月11日

ベトナム麺の旅 ハノイ

北部 ハノイ Bun Thang 五目麺

Bun thang
 ベトナム人に一番馴染みの深い麺と言えば『Bun ブン』。
米から作る丸い断面の押し出し麺で、素麺を柔らかくしたような
食感。このブンの本場はベトナム北部ですが、今はベトナム全土で
食べられています。
これは北部ハノイのブン料理「Bun thang」。裂いた鶏肉、
細切りにした豚のすり身蒸し、薄焼き卵、塩漬け大根、青ねぎなどの具がのったアッサリした料理です。



ベトナム料理研究家 伊藤 忍
ベトナム料理の情報サイト vietnamfoodnet.com
※麺以外の各地の料理も紹介しています。  
Posted by itousalonduvietnam at 12:26Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月01日

ベトナム麺の旅 ハイフォン

日本でも最近人気の高いベトナムの米麺に『フォー』があります。
しかしベトナムには『フォー』以外にもたくさんの麺があります。
南北に長いベトナムの麺の食べ方は地方によって実に様々。
そんな各地の麺を数回にわたってご紹介しましょう。

北部・ハイフォン Banh da cua かに汁麺

Banh da

ハイフォンの料理と言えばまず名前があがるのがこの麺。
精製していない砂糖キビ汁を米生地に混ぜて作った赤い麺(白いのもある)をカニダシのスープで食べる。カニや魚、豚肉で作ったさつま揚げChaや揚げねぎがのってボリュームもあり、スープに油気がプラスされてコクのある味。
さっと火を通した空芯菜がトッピングされています。

ベトナム料理研究家 伊藤忍
ベトナム料理の情報サイト vietnamfoodnet.com
※麺以外の各地の料理も紹介しています。  
Posted by itousalonduvietnam at 15:01Comments(0)TrackBack(0)