2006年05月05日
新しく生まれ変わります!ご期待ください。
今まで多くの反響を頂きありがとうございました。
現在、たくさんのご意見を取り入れた新しいサイトを構築中です。
これから、さらにパワーアップした新サイトをご期待ください!
このページからまた最新情報をお知らせいたします。
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2006年05月01日
ベトナム麺の旅 ダラット
中部 ダラット Mi Quang ミークアン

前回の投稿でご紹介したのが本場クアンナム省のミークアン。今回ご紹介するのは中部の高原街ダラットのもの。ダラットのミークアンの特徴は、山なので生海老などは使わず干し海老を使ってダシを取ること。スープにもトマトなどはあまり使わないようです。以前教えてもらったのには甘さを付けるためにくず芋が入っていました。
ダラットの教会近くにミークアンの店ばかりのある通りがあります。
ベトナム料理研究家 伊藤 忍
ベトナム料理の情報サイト vietnamfoodnet.com
※麺以外の各地の料理も紹介しています。

前回の投稿でご紹介したのが本場クアンナム省のミークアン。今回ご紹介するのは中部の高原街ダラットのもの。ダラットのミークアンの特徴は、山なので生海老などは使わず干し海老を使ってダシを取ること。スープにもトマトなどはあまり使わないようです。以前教えてもらったのには甘さを付けるためにくず芋が入っていました。
ダラットの教会近くにミークアンの店ばかりのある通りがあります。
ベトナム料理研究家 伊藤 忍
ベトナム料理の情報サイト vietnamfoodnet.com
※麺以外の各地の料理も紹介しています。
2006年04月10日
ベトナム麺の旅 ダナン
中部 ダナン Mi Quang ミークアン
ミークアンは中部の都市ダナンの属するクアンナム省の名物麺。
海老、豚、鶏などをヌックマムといっしょに煮た煮汁を麺にかけ、野菜、ピーナッツ、ごませんべいなどを混ぜ合わせて食べる和え麺です。
麺はPho同様の米から作る平麺で、Phoよりも厚めでしっかりしたもの。ローカル市場なおでは手切りでうっています。お店などでは黄色く色付けしたものが主流。しかし地元の人は「黄色く色付けしているのは食用色素で、お店が美味しく見せるためにはじめたもので邪道だ」と口をそろえていいます。あの黄色はターメリックだと長い間思っていました。そういえば地元の人のお家で食べたのは白い麺だったな。


ベトナム料理研究家 伊藤 忍
ベトナム料理の情報サイト vietnamfoodnet.com
※麺以外の各地の料理も紹介しています。
ミークアンは中部の都市ダナンの属するクアンナム省の名物麺。
海老、豚、鶏などをヌックマムといっしょに煮た煮汁を麺にかけ、野菜、ピーナッツ、ごませんべいなどを混ぜ合わせて食べる和え麺です。
麺はPho同様の米から作る平麺で、Phoよりも厚めでしっかりしたもの。ローカル市場なおでは手切りでうっています。お店などでは黄色く色付けしたものが主流。しかし地元の人は「黄色く色付けしているのは食用色素で、お店が美味しく見せるためにはじめたもので邪道だ」と口をそろえていいます。あの黄色はターメリックだと長い間思っていました。そういえば地元の人のお家で食べたのは白い麺だったな。


ベトナム料理研究家 伊藤 忍
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2006年03月10日
ベトナム麺の旅 ドンホイ
バインカン Banh canh

バインカンは南部から中部にかけて食べられている麺。原料は米だったりタピオカ粉だったり地方によって異なります。中部フエより少し北上したドンホイで食べたバインカンは南部で食べるプルプルのものと大きく違い、「ベトナム1硬い麺では?」と
思うぐらいコシがある、いやコシがありすぎる麺で乾燥の棒うどんのような食感でした。
ベトナム料理研究家 伊藤 忍
ベトナム料理の情報サイト vietnamfoodnet.com
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バインカンは南部から中部にかけて食べられている麺。原料は米だったりタピオカ粉だったり地方によって異なります。中部フエより少し北上したドンホイで食べたバインカンは南部で食べるプルプルのものと大きく違い、「ベトナム1硬い麺では?」と
思うぐらいコシがある、いやコシがありすぎる麺で乾燥の棒うどんのような食感でした。
ベトナム料理研究家 伊藤 忍
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2006年02月16日
郵送
日本のお客様が商品を作るための素材を
国際宅急便(EMS)で発送しました。
しかし、EMSの倉庫には
旧正月の休み中に荷物がたまってしまい
大混雑となった通関業務が進まず
休み明け、1週間たっても受け取れず
何度も電話をして問い合わせてみました。
電話をしてみると朝9時半でも電話がつながらなかったり
「ちょっと待っていて」と言われたきり全く応答がなくなってしまったり
4時半にはもう誰も出なかったりの状態を繰り返し
やっとなんとか「明日には配送するよ」というところまで
漕ぎつきました。
が、その「明日」も全く届く気配も何もありません。
(もちろん最初から95%届くとは思っていませんでしたが
やっぱり5%ぐらいは期待しています。)
そうして(旧正月明け10日ほどたった)その翌日に再度確認してみると
「あー。あんたのとこの荷物は輸入できないねえ。」
日本ではお客様が商品の仕上がりを待っています!
「国際宅急便」とは???
輸入できない理由は次回。つづく。
(ちなみに2週間たつ今日もまだ受け取れていません)
2006年02月11日
ベトナム麺の旅 ハノイ
北部 ハノイ Bun Thang 五目麺

ベトナム人に一番馴染みの深い麺と言えば『Bun ブン』。
米から作る丸い断面の押し出し麺で、素麺を柔らかくしたような
食感。このブンの本場はベトナム北部ですが、今はベトナム全土で
食べられています。
これは北部ハノイのブン料理「Bun thang」。裂いた鶏肉、
細切りにした豚のすり身蒸し、薄焼き卵、塩漬け大根、青ねぎなどの具がのったアッサリした料理です。
ベトナム料理研究家 伊藤 忍
ベトナム料理の情報サイト vietnamfoodnet.com
※麺以外の各地の料理も紹介しています。

ベトナム人に一番馴染みの深い麺と言えば『Bun ブン』。
米から作る丸い断面の押し出し麺で、素麺を柔らかくしたような
食感。このブンの本場はベトナム北部ですが、今はベトナム全土で
食べられています。
これは北部ハノイのブン料理「Bun thang」。裂いた鶏肉、
細切りにした豚のすり身蒸し、薄焼き卵、塩漬け大根、青ねぎなどの具がのったアッサリした料理です。
ベトナム料理研究家 伊藤 忍
ベトナム料理の情報サイト vietnamfoodnet.com
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2006年02月01日
ベトナム麺の旅 ハイフォン
日本でも最近人気の高いベトナムの米麺に『フォー』があります。
しかしベトナムには『フォー』以外にもたくさんの麺があります。
南北に長いベトナムの麺の食べ方は地方によって実に様々。
そんな各地の麺を数回にわたってご紹介しましょう。
北部・ハイフォン Banh da cua かに汁麺

ハイフォンの料理と言えばまず名前があがるのがこの麺。
精製していない砂糖キビ汁を米生地に混ぜて作った赤い麺(白いのもある)をカニダシのスープで食べる。カニや魚、豚肉で作ったさつま揚げChaや揚げねぎがのってボリュームもあり、スープに油気がプラスされてコクのある味。
さっと火を通した空芯菜がトッピングされています。
ベトナム料理研究家 伊藤忍
ベトナム料理の情報サイト vietnamfoodnet.com
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しかしベトナムには『フォー』以外にもたくさんの麺があります。
南北に長いベトナムの麺の食べ方は地方によって実に様々。
そんな各地の麺を数回にわたってご紹介しましょう。
北部・ハイフォン Banh da cua かに汁麺

ハイフォンの料理と言えばまず名前があがるのがこの麺。
精製していない砂糖キビ汁を米生地に混ぜて作った赤い麺(白いのもある)をカニダシのスープで食べる。カニや魚、豚肉で作ったさつま揚げChaや揚げねぎがのってボリュームもあり、スープに油気がプラスされてコクのある味。
さっと火を通した空芯菜がトッピングされています。
ベトナム料理研究家 伊藤忍
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